過去の地区大会

2011年度・関西地区大会

日時:2012年3月10日(土)9時30分〜18時00分
会場:佛教大学紫野キャンパス11号館2階会議室
報告8件(9名、うち会員3名、非会員6名)、書評会登壇者5名(会員4名、非会員1名)、参加者約30名
*報告25分、質疑応答10分

<個人発表>
研究報告1 9時30分〜10時05分
 本多真(龍谷大学、相愛大学)
 ディープ・エコロジーの「脱」社会性 ―アルネ・ネスの思想を中心として―

研究報告2 10時10分〜10時45分
 中島啓勝(京都大学大学院人間・環境学研究科)
 「絶対無」から「世界史の哲学」への隘路 ―西田幾多郎と田辺元の比較を中心に―

研究報告3 10時50分〜11時25分
 永岡崇(奈良県病院協会看護専門学校)
 宗教文化は誰のものか ―『大本七十年史』編纂事業から―

研究報告4 11時30分〜12時05分
 三谷はるよ(大阪大学大学院人間科学研究科)・横井桃子(大阪大学大学院人間科学研究科)
 大震災直後における寺社・教会の即時的役割 ―被災地宗教施設での聞き取り調査から―

研究報告5 12時10分〜12時45分
 秦玲子(京都大学大学院人間・環境学研究科)
 ニュージーランド・マオリのタトゥー、モコ ―断絶と復興をめぐって―

昼休憩 12時45分〜13時45分

研究報告6 13時45分〜14時20分
 河西瑛里子(日本学術振興会、国立民族学博物館)
 現代の欧米における女神運動の研究に向けて

研究報告7 14時25分〜15時00分
 磯部美里(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
 出産における上座仏教の影響 ―中国・西双版納タイ族の事例から―

研究報告8 15時05分〜15時40分
 川田進(大阪工業大学)
 「2010年チベット騒乱」と中国チベット人居住地区における宗教調査

<特別企画 書評会>  16時00分〜18時00分
 対象書:宗教社会学の会編『聖地再訪 生駒の神々 ―変わりゆく大都市近郊の民俗宗教』(創元社、2012年)
 http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=23029
[著者]三木 英(大阪国際大学)他数名が登壇予定
[評者]井上順孝(國學院大学)
    菊地 暁(京都大学人文科学研究所)
    板井正斉(皇學館大学)
[司会]大谷栄一(佛教大学)

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2010年度・関西地区大会

日時:2011年2月26日(土)10時30分〜17時00分
会場:関西学院大学梅田キャンパス(アプローズタワー10階)1002教室
報告者6名(会員2名、非会員4名)、参加者(含、報告者)18名(会員13名、非会員5名)
*報告30分、質疑応答20分

研究報告1 10時30分〜11時20分
 飯塚真弓(京都大学)
 ヒンドゥー寺院司祭集団の居住空間にみる宗教実践―南インド・チダンバラムのディークシタルを事例に―

研究報告2 11時20分〜12時10分
 石田友梨(京都大学)
 イスラーム世界の霊魂論―初期スーフィズム文献からの考察―

昼休憩 12時10分〜13時00分

研究報告3 13時00分〜13時50分
 戸田弘子(大阪大学)
 寺院の「社会貢献」再考―場所に起こすこと、〈場〉に生じるもの―

研究報告4 13時50分〜14時40分
 渡邉秀司(佛教大学)
 カリスマの構築と利用―宗教集団を前提として―

休憩 14時40分〜15時10分

研究報告5 15時10分〜16時00分
 山本博子(京都大学)
 儒教社会におけるプロテスタント系カルトに関する社会学的考察―祖先祭祀をめぐる葛藤―

研究報告6 16時00分〜16時50分
 池田光穂(大阪大学)
 人間と動物のあいだを繋ぐものは<自然>なのか、それとも<文化>なのか?―現代社会における動物の位相のダイナミズム―

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2009年度・関西地区大会

日時:2010年3月6日(土)10:30〜17:30
会場:関西学院大学梅田キャンパス(アプローズタワー10階) 1002教室
報告者7名、参加者(含、報告者)18名(会員15名、非会員3名)
*報告30分、質疑応答10分

研究報告1 10時30分〜11時20分
 モリ カイネイ(立命館大学)
 エスニック・チャーチからインターナショナル・チャーチへ? ―日本における華人系プロテスタント教会の宣教に関する実践

研究報告2 11時20分〜12時10分
 白波瀬達也(関西学院大学)
 Faith-Related Organizationによる福祉活動の類型とその特徴 ―「宗教の社会貢献」の再考

研究報告3 13時00分〜13時50分
 長谷川雄高(大谷大学)
 大本の立替え立直しと地震

研究報告4 13時50分〜14時40分
 安田慎(京都大学)
 現代シリアにおける参詣の変容 ―サイイダ・ザイナブ廟を事例に

研究報告5 14時40分〜15時30分
 須永恵美子(京都大学)
 パキスタンにおけるウルドゥー語と歴史言説

研究報告6 15時50分〜16時40分
 高尾賢一郎(同志社大学)
 イスラーム研究における「世俗化」考察 ―宗教学的「世俗化」論との比較を通して

研究報告7 16時40分〜17時30分
 黄 蘊(関西大学)
 マレーシアにおける上座仏教の展開とコミュニティの形成

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2008年度・関西地区大会

日時:2009年3月28日(土)10:30〜18:55
会場:関西学院大学梅田キャンパス11406教室
報告者10名、参加者(含、報告者)23名(会員15名、非会員8名)
*報告30分、質疑応答10分

研究報告1 10時30分〜11時10分
 武田龍樹(京都大学)
 俗人篤信家の仏教実践と社会関係 ―カンボジア東部村落部を事例に―

研究報告2 11時10分〜11時50分
 飯田玲子(京都大学)
 インド・マハーラーシュトラ州におけるタマーシャー劇の現代的変容 ―民俗芸能から公共文化へ―

研究報告3 11時50分〜12時30分
 宮本万里(日本学術振興会)
 現代ブータンの国民像をめぐる文化の政治

研究報告4 13時30分〜14時10分
 山下壮起(同志社大学)
 ネイション・オブ・イスラームの現状と可能性 ―黒人解放運動以降の変遷―

研究報告5 14時10分〜14時50分
 小池郁子(京都大学)
 コミューンから聖地へ ―アフリカ系アメリカ人のオリシャ崇拝運動における拠点の変容―

研究報告6 14時50分〜15時30分
 山本文子(大阪大学)
 精霊をめぐる存在論的問いの可能性 ―ビルマのナッ信仰の事例から―

研究報告7 15時50分〜16時30分
 山本達也(京都大学)
 伝統/現代を生きるディアスポラ ―北インド・ダラムサラのチベット難民舞踊集団TIPAを事例に―

研究報告8 16時30分〜17時10分
 長岡慎介(京都大学)
 金融商品の正当化ロジックからみた現代イスラーム金融の理論的特色
 ―近代資本主義型金融とのもつれあいを考えるための分析枠組みにむけて―

研究報告9 17時30分〜18時10分
 松谷 満(桐蔭横浜大学)
 ポスト55年体制期における公明党の支持層

研究報告10 18時10時〜18時50分
 北沢直宏(京都大学)
 ベトナムの宗教改革 ―ドイモイ後の行政組織から―

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2007年度・関西地区大会

日時:2008年3月15日(土)10時半〜17時
会場:関西学院大学梅田キャンパス(アプローズタワー14階)1406教室
報告者5名、参加者(含、報告者)23名(会員12名、準会員1名、非会員10名)
*報告30分、質疑応答20分

研究報告1 10時30分〜11時20分
 山野香織(京都大学)
 プロテスタント系キリスト教化に伴う飲酒空間の変容 ―エチオピア西南部コンタ特別郡の事例から―

研究報告2 11時30分〜12時20分
 渡邉秀司(仏教大学)
 近世富士信仰の展開 ―カリスマになる食行身禄―

昼休憩 12時20分〜13時半

研究報告3 13時30分〜14時20分
 川名理奈(成城大学)
 幕末新宗教の形成過程とその社会史的特質 ―金光教・赤沢文治の成巫化を事例に―

研究報告4 14時半〜15時20分
 深水顕真(関東学院大学)
 仏教教団におけるインターネット導入の取り組み ―浄土真宗本願寺派の10年を振り返って―

研究報告5 15時半〜16時20分
 趙 芙蓉(京都大学)
 「ほんもの」と「にせもの」という言説の間で生きるシャマン ―中国内モンゴルホルチン地方の事例より―

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