第30回学術大会(2022年6月4日(土)・5日(日)駒澤大学)ではテーマセッションを募集いたします。テーマセッションの時間は、2時間30分です。申し込みは、テーマセッションの代表者が、テーマ、発表者の構成、趣旨説明を1,500-1,600字にまとめて、2022年228日(月)23時59分までに、テーマセッション申し込みフォーム(本エントリ末尾)からお申し込みください。アップロードするファイルは、下記の趣旨説明の様式をダウンロードし、上書きする形(ワード形式)で作成してください。228日(月)2400分以降は送信できませんので、ご注意ください。なお、発表形式は現段階で、対面開催、オンライン開催、対面とオンラインのハイブリッド開催のいずれの可能性もあります。オンライン開催、あるいは対面とオンラインのハイブリッド開催となる場合には、発表者各自で機器やオンライン接続の用意を整えていただきたく存じます。

※テーマセッションの時間は、2018年度の学術大会から2時間30分になりましたので、ご留意ください。

趣旨説明の様式ダウンロード(theme_session.docx

 学会事務局から受領報告を返信いたします。一週間経っても学会事務局から受領報告がない場合はお問い合わせください。

 

 テーマセッションの形式は以下のとおりです。

1.発表時間帯は、大会1日目午後または2日目午前・午後のいずれかになります。どの時間帯に行うかは常任委員会で決定します。

2.テーマの内容は自由です。若手研究者による萌芽的・斬新なテーマを歓迎します。プロジェクトの経過報告、研究グループの成果発表にもご活用ください。

3.テーマセッションの代表者は、学会員に限ります。発表者・コメンテーターの数、ディスカッションの形式は自由です。フロアを交えたラウンド・テーブルのようなセッションも可能です。ただし、終了時間は厳守してください。また、フロアを交えたディスカッションの時間を最低30分は確保してください。

4.テーマセッションに登壇する学会員に会費の滞納がある場合、申し込みはできません(払込が締め切り間際になる場合は、別途事務局にご連絡ください)。

5.非会員の登壇者について

・非会員登壇者の割合が原則として全登壇者の50%を超えないようにしてください。ただし、理由書等を提出して認められた場合を除きます。

・開催校企画や常任委員会で決定された特別な学会企画の場合を除き、非会員登壇者からも原則として大会参加費を頂きます。

6.複数のテーマセッションに登壇することはできません。ただし、個人発表と、テーマセッションの司会またはコメンテーターを兼ねることはできます。

7.新しいテーマを優先する観点から、また新規参加者が出席しやすいよう、テーマタイトルに「第二回」「(2)」などの連番を記すことを避けてください。

8.全て英語によるテーマセッションおよび一部英語を含むテーマセッションも可能です。ただし、発表申込・趣旨説明は日本語で提出してください。

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    *以上のテーマセッション募集要項に沿って趣旨説明を作成の上、このフォームに必要事項を記入し、送信してください。

    発表者の構成(必須)
    以下のテキストエリアにパネルの構成(司会、報告者と所属、報告題名など)を箇条書きで記入してください。