第30回学術大会(2022年6月4日(土)・5日(日)駒澤大学)における個人発表の募集をいたします。発表25分、質疑応答25分で、1日目午後または2日目午前・午後の時間帯のいずれかになりますが、個々の発表の各部会への配分や発表時間帯につきましては、常任委員会で決定します。応募締め切りは2022年2月28日(月)23時59分必着です。2400分以降は送信できませんので、ご注意ください。なお、発表形式は現段階で、対面開催、オンライン開催、対面とオンラインのハイブリッド開催のいずれの可能性もあります。オンライン開催、あるいは対面とオンラインのハイブリッド開催となる場合には、発表者各自で機器やオンライン接続の用意を整えていただきたく存じます。

1. 発表趣意書

 希望者は、1,500-1,600字の発表趣意書を添えて、個人発表申し込みフォーム(本エントリ末尾)からお申し込みください。

 第30回学術大会の問い合わせ先(開催校)とは異なります。ご注意ください。

 学会事務局から受領報告を返信いたします。一週間経っても学会事務局から受領報告がない場合はお問い合わせください。

 発表趣意書については、下記の3つの記入事項を記載ください。アップロードするファイルは、下記の個人発表趣意書様式をダウンロードし、上書きする形(ワード形式)で作成してください。

 発表趣意書は、原則としてプログラム要旨集にそのまま掲載されることをご留意ください。

個人発表趣意書様式のダウンロード(registration_individual.docx

(記入事項)

(1) 発表題目(必要であれば副題) (2) 氏名(所属) (3) 本文

 ※英語発表の場合、英文の発表趣意書を提出してください。その場合、語数は300words以内としてください。

2. 発表申し込みの条件

(1) 学会員もしくは入会申し込み中であること(準会員は申し込みできません)。

(2) 会費の滞納がないこと(払込が締め切り間際になる場合は、別途事務局にご連絡ください)。

(3) 英語での個人発表も受け付けますが、質疑応答を日本語で行えるよう申し込み者の方で環境を整えること。

 

3. 発表の選考

 以下の3つの基準に照らして常任委員会で選考します。

(1) 申し込みの形式に不備のある場合は選考外とする。

(2) 本学会の趣旨との適合性を考える。

(3) 過去の発表や本学会誌に掲載の論考との重複を考慮し、なるべく初めての人を優先させる。

 なお、本学会の個人発表は、1人の発表者につき、発表25分、質疑応答25分と、長めの時間で組まれております。当該研究の着想、資料の解釈、知見の学術的意義等に関して、十分に練られ、準備された発表を期待しております。

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      *以上の個人発表募集要項に沿って発表趣意書を作成の上、このフォームに必要事項を記入し、送信してください。